脱プラスチック: Olitaliaが環境保護への取り組みを再確認

オリタリア社は環境保護への取り組みを改めて確認し、社員と共に具体的行動を始めています。

オリタリア社では、「プラスチック・ノーモア」プロジェクトのもと、これまでも長年にわたり特に完成品のパッケージにおいてプラスチックの使用を減らす努力を続けてきました。環境への負荷を減らして環境に優しく持続可能な生産レベルを実現することを狙いとしています。
プラスチックの使用を減らすために実行したもう一つの重要なステップは、オリタリア社の従業員全員がそれぞれの日常生活と習慣を変えたことです。
欧州議会は最近、海洋汚染の主な原因である使い捨てのプラスチック製品を禁止する指令を可決しました。この後で国内の規制が成立して欧州の戦略を実行に移すことになります。そのためオリタリア社では、自社内での使い捨てプラスチック製品の消費量がどれくらいなのかをまず評価することにし、その結果2017年に従業員が社内の自動販売機でミネラルウォーター500ml入りのペットボトルをほぼ10,000本近く購入したことが判明しました。これは驚くべき数字であり、社内で働く人々の水の消費習慣を変える必要性を認識しました。
その結果、社内にウォーターディスペンサーが設置されました。同様のことがグループ企業アチェート・バルサミコの製造元であるAcetaia Giuseppe Cremonini(ジュセッペ・クレモニーニヴィネガー工場)でも行われました。従業員各人に500mlの再使用可能な水筒が配布され、必要なときにはわざわざ水筒を生産エリアや保管エリアへ持ち込まずとも殺菌することができます。
最近、イタリア環境省やいくつかの大学や企業がオリタリア社の例に倣い持続可能な選択を行いました。

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